2009年05月25日

夜勤は損した気分

最近の脳内会議議題は、ネクロフィリアとカニバリズム。
それと、ヤンデレの関連性について。

クッ…なんだ、病んでるのは俺なのかこれ…



好みの絵を描いてる絵師の人がソッチ系の絵も描いてたんがキッカケなんだがね。いやま、俺にはそっちの気は無いよ。一応。

でだ。
ネクロフィリアってのは単刀直入に言うと屍姦、またはそれに類する事象で性的興奮を得る(得られる)事。
また、性交中にその相手を殺す事による達成感でも快感を得る事らしい。

まぁ、スナッフムービー(殺人動画)とかあるから、相手が苦痛に顔を歪ませるのが堪らなく好いという側面もあるのかも知れん。
これはハードSMが行くトコまでいっちゃった感じがするが、詳しいトコまで行くとどうなのかはやっぱり分からん。


カニバリズムについては、アレだな。
どっちかと言うと「(ガチで)食べたいくらい、愛してる」的な方面だから、ホントのカニバリズムとは違う感じがするが一応。

これはWIKIで見る限りじゃ、大別して
・宗教的側面での人肉食
・飢餓的状況での人肉食
の2つがあるらしい

まぁ、後者に関しては中学ン時だっけか?
雪山で遭難して、食うものも助けも無いから死人の肉を食うと言う映画を見たから、状況的には理解できる。
その他、日本でも飢饉に見舞われた時に実際あったとか何とか。

前者は、アレだ。
強い奴を食えば、その力が自分に身につく的な。
霊力、魔力的なモノが身につくと信じられていた頃の奴だね。どっちかと言うと欧州系?


で、だ。
これがヤンデレと関係があるかどうかというと、前者はありそうだが、後者はどうなんだ。

殺して自分のモノにするのか、食って自分の一部になってもらうのかと言った違いだが。
ヤンデレの定義に、相手に対する極度の精神的依存があるそうな。
肉体的依存でないのがミソだね。殺しても自分の側にいてくれるという自己暗示というか、妄想に取り付かれるわけだから。

ココまで来るとヤンデレ=メンヘラみたいな感じがしてくるが、どちらかと言うとヤンデレの前提としてメンヘラみたいな気もするなぁ。


まぁ、どっちにしろソッチの趣味が顕在化するとシリアルキラー確定。不健全・不謹慎・不気味の三拍子揃ってボーナス確定ですよ。
繁殖行為的に見ても非生産の極みだしな。(っつーか数減らしてるし)



あ〜、果ても無く胸糞悪い記事だなこれ。

あ、胸糞悪いついでにマブラヴ。
トータルイクリプスなんだが、最近だらしねぇなというか、食指が動かん。小説、買ってるもんは買ってるんだが、どーも盛り上がらないと言うか。
これはアレだね。やっぱ戦術機はBETAと戦ってこそなんだっつー話ですよ。
理不尽そのものの暴力で襲い掛かってくるバケモノと、それに立ち向かっていく人々っていうのがマブラヴオルタの肝でして。

言葉の通じない、文字通りの殺人マシーンそのもののBETAの存在は恐怖そのものなワケでして、それらと明日も見えない戦いに明け暮れるのがあの世界の重要な要素なんですよハイ。
そういう世界観で人間同士のイチャモンを重視されるとどうも…そりゃ篁中尉にママゴト呼ばわりされますよ。

ユーコン基地での篁中尉生身で奮戦とか、その次の不知火弐型でのボロボロになりながらの大立ち回りとか。
そういった展開での「如何し様も無さ」が他と一線を画する部分なんだがなぁ。この後どういった展開で、どこに着地するのかには興味あるからあれなんだがね。

サブヒロインだろうが人気キャラだろうが、バリッとやられたらベチャっと行くのがこの作品のいい所ではあるが、コロコロ人が死ぬから物語的には短期決戦的な感じにならざるを得ないよね。長い作品だから良い作品とは限らないし。



どーでもいいから、早く7月になぁーーーーれ!!
俺のエステバリスカスタム・リョーコ機よ!早く我が家にぃぃぃぃ!!
posted by 明人 at 01:14| 青森 曇り| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
アライヴだったっけか?
中学ン時のあれ
酷いだの可哀想だの言ってるやつら尻目に楽しめたわい
とりあえずソニー・ビーンで検索かけようぜ
Posted by E-KEI at 2009年05月25日 22:54
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/120155411

この記事へのトラックバック